しんらい法律事務所で活躍する山田公之氏
法律について
しんらい法律事務所で活躍する山田公之氏
山田公之氏は東京第一弁護士会に所属し、弁護士法人しんらい法律事務所の代表弁護士を務めています。
早稲田大学法学部を卒業後、裁判所で事務館・書記官として13年の長きにわたり業務に従事しました。
その間に、簡易裁判所・最高裁判所での勤務を経験し、弁護士とは全く正反対の視点での仕事というものを体験しています。
山田公之弁護士の得意とする分野は、離婚や相続等の家事事件のほか中小企業を中心とした債権問題などがありますが、非常に勉強熱心なためオールマイティに弁護士活動をこなすのが特徴との評判です。
多くの実績を持つ弁護士法人しんらい法律事務所ですが、現在、事務所として新たな経営方針を打ち出し、山田弁護士を中心にその活動を本格化すべく努力を重ねています。
その活動とは「予防法学」と呼ばれるもので、将来起こりそうなトラブルを事前に予測する技術を身につけ、問題が発生する前から対処しようとするものです。
相続問題の場合は、あらかじめ生前贈与をどのくらいにすべきかシュミレーションすることにより、問題を最小限に抑えることが期待されます。
また、債権回収問題についても取引先の与信管理を定期的に行うことで、被害金額を予想以上に少なくすることが可能となるでしょう。
しんらい法律事務所では、20を超える中小企業と顧問契約を結んでいると聞きます。
中小企業の代表者は常に時代の先を読み、一歩先を見越した経営に力を注いでいます。
こうした方々への定期的な助言・指導を繰り返すなか、山田弁護士の実力がさらにブラッシュアップされ、さらなる信頼を得ているものと考えられます。